2017/01/17

ガレット・デ・ロワ

こんにちは♪
また食べたくなる
また作りたくなる
お菓子教室CHANTILLYです。

クリスマスのシュトーレンに続いて、私が毎年楽しみにしている『ガレット・デ・ロワ』
新年を祝うフランスの伝統菓子ですが、
日本のケーキ屋さんやパン屋さんでも、多く見かけるようになりましたね(^∇^)ノ

『ガレット・デ・ロワ』ってな~に(。´・(ェ)・)??
フランスでは各地方によってさまざまなガレット・デ・ロワがあります。
最も一般的になっているのが、パイ生地にアーモンドクリームを詰めて焼いたお菓子。
中に「フェーヴ」とよばれるチャームがひとつ入っていて、
切り分けられたピースに『フェーヴ』が入っていた人は王様(女王様)になり、
王冠をかぶって祝福されます♪また、その一年幸運に恵まれると言われています。


ラパンラパン がレット・デ・ロワ

今年、私が食べたのは『シュトーレンを食べよう会』でも紹介させて頂いた、
綾瀬にあるラパンラパンさんのガレット・デ・ロワ♪

自家製フィユタージュ・アンヴェルセで焼き上げると聞いて、即決しました!
フィユタージュ・アンヴェルセ(。´・(ェ)・)??
通常のフィユタージュは、粉生地でバターを包んで折るパイの事。折りパイ。
フィユタージュ・アンヴェルセは、バターで粉生地を包んで折るパイの事。呼び名も逆折りパイ(笑)
はっ?!バターで生地を包む?無理でしょΣ(゚□゚(゚□゚*)!!
はい、 パティシエの中でも難しい技法のひとつです!
ガレット・デ・ロワは、味わい・仕上がりの美しさを競うコンテストもある程、
奥深いお菓子なんですヽ(*>□<*)ノ

逆折込パイは通常の折りパイに比べて食感がサクサクしていて、焼き色が美しく仕上がるんです(´ω`人)
こんな手間のかかるガレット・デ・ロワを近所(自転車で15分ですが・・・)のお店で買えるなんて~(o‘∀‘o)*:◦♪
予約して、早速いただきました!
フィユタージュ・アンヴェルセのザクザクとしっかりした食感!抜群の香ばしさ!
そして、アマレットのパンチが効いたしっとりアーモンドクリーム♪
とても濃厚なアーモンドクリームに感じました!
大満足のガレット・デ・ロワでしたヽ(≧∀≦)ノ

パイ生地とアーモンドクリームのシンプルなお菓子ですが、
お店によって個性のあるガレット・デ・ロワ♪
来年は『ガレット・デ・ロワを食べよう会』を開催するのもおもしろいなぁ~なんて思いましたv(o゚∀゚o)v




゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。




◆1月の『マカロン・ショコラ』レッスン♪
 1月21日(土曜日)1席のみ空きがございます!
 ご参加お待ちしております♪
マカロンショコラ


◆1月の『ガトーバスクショコラ』レッスン、参加者募集中です♪
 皆さまのご参加、お待ちしております!
ガトーバスクショコラ


◆2月の『ことりのブッセ』レッスン、参加者募集中です♪
 皆さまのご参加、お待ちしております!
ことりのブッセ


Facebookinstagramのいいね!もよろしくお願い致します♪



◆◆メールフォーム◆◆


名前:

メールアドレス:

件名:

本文:










コメント

非公開コメント